創発する生命 : 化学的起源から構成的生物学へ

ピエル・ルイジ・ルイージ 著 ; 白川智弘, 郡司ペギオ-幸夫 訳

生命はつくれるか?当初、オートポイエーシスに生命のミニマルモデルを見いだした著者は、最終的に認知過程をどのように化学的実装として表すかに踏み込んでいくことになる。自己組織化、オートポイエーシス、創発、自己複製…。それらの基礎的な原理を紹介し、生命の出現に至る過程を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球生命の起源の研究における概念的枠組み
  • 第2章 生命を定義するためのアプローチ
  • 第3章 前生物的化学における選択-なぜ「あれ」ではなく「これ」なのか?
  • 第4章 ボトルネック-高分子配列
  • 第5章 自己組織化
  • 第6章 創発概念
  • 第7章 自己複製と自己再生産
  • 第8章 オートポイエーシス-細胞生命の論理
  • 第9章 コンパートメント
  • 第10章 小胞内部における化学反応と小胞の変形
  • 第11章 最小細胞へのアプローチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創発する生命 : 化学的起源から構成的生物学へ
著作者等 Luisi, P. L
白川 智弘
郡司 ペギオ幸夫
Luisi Pier Luigi
郡司 ペギオ‐幸夫
ルイージ ピエル・ルイジ
書名ヨミ ソウハツスル セイメイ : カガクテキ キゲン カラ コウセイテキ セイブツガク エ
書名別名 The emergence of life

Sohatsusuru seimei
出版元 NTT
刊行年月 2009.1
ページ数 376p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7571-6037-8
NCID BA88629391
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全国書誌番号
21536969
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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