壬辰戦争 : 16世紀日・朝・中の国際戦争

鄭杜煕, 李ギョンスン 編著 ; 金文子 監訳 ; 小幡倫裕 訳

[目次]

  • 十六世紀最大の戦争、壬辰戦争
  • 私たちはなぜ壬辰戦争を研究するのか
  • 「壬辰倭乱」と「妓生」の記憶-朝鮮戦争以後の「論介」についての想像と専有
  • 朝鮮侵略後における被虜人の本国送還について
  • 火旺山城の記憶-神話となった義兵士への再照明
  • 豊臣秀吉の朝鮮侵略 民衆の記憶と民族意識の形成-『壬辰録』などの民間伝承に現れた民衆の民族意識
  • 近代日本と豊臣秀吉
  • 李舜臣に関する記憶の歴史と歴史化-四百年続いた李舜臣言説の系譜学
  • 『朝鮮征伐記』に描かれた戦争-戦後のある日本人儒学者の視線から見た秀吉
  • 壬辰倭乱の国際的環境-中国的世界秩序の崩壊
  • 唇亡びて歯寒し-明が参戦せざるをえなかった理由
  • 壬辰倭乱とヌルハチ
  • 古地図の中に描かれた日本-朝鮮知識人が独占した日本のイメージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 壬辰戦争 : 16世紀日・朝・中の国際戦争
著作者等 小幡 倫裕
李 璟珣
鄭 杜煕
金 文子
李 〓〓
書名ヨミ ジンシン センソウ : 16セイキ ニチ チョウ チュウ ノ コクサイ センソウ
書名別名 Jinshin senso
出版元 明石書店
刊行年月 2008.12
ページ数 489p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-2902-4
NCID BA88602318
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全国書誌番号
21532471
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本

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