知られざる直江兼続 : 愛の武将か非情の策士か

由良弥生 著

兼続の生きた時代は今から四百年以上前の戦国乱世で、つらいうえになおつらいことが起きる。それでも己れの信念をかたく守って生きたのが兼続なのである。兼続はひとことで言えば、「節義の人」だ。戦国乱世にあって、その存在は特異であった。謙信が育て、秀吉が欲し、家康が恐れ、慶次が惚れた男。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 戦国乱世と戦国武将
  • 2章 与六(直江兼続)と喜平次(上杉景勝)
  • 3章 直江兼続の誕生と上杉家の危機
  • 4章 直江兼続と豊臣秀吉
  • 5章 直江兼続と関ヶ原の戦い
  • 6章 それからの兼続

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知られざる直江兼続 : 愛の武将か非情の策士か
著作者等 由良 弥生
書名ヨミ シラレザル ナオエ カネツグ : アイ ノ ブショウ カ ヒジョウ ノ サクシ カ
出版元 ランダムハウス講談社
刊行年月 2008.11
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-270-00443-2
NCID BA88576659
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全国書誌番号
21522008
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言語 日本語
出版国 日本
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