重慶爆撃とは何だったのか

戦争と空爆問題研究会 編 ; 荒井信一, 前田哲男, 伊香俊哉, 石島紀之, 聶莉莉, 一瀬敬一郎 執筆

世界史上初、無差別の戦略的爆撃を始めたのは日本軍だった!被爆体験者の聞き取りなど、6年にも及ぶ重慶爆撃の実態を解明、戦後補償裁判をにないつつ、アフガン・イラク戦争につながる「空からのテロ」の本質を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 重慶爆撃への道
  • 第2章 重慶爆撃の全体像(重慶爆撃の概要
  • 重慶爆撃の特徴
  • 連合国の成立と中国の抗戦)
  • 第3章 中国側からみた重慶爆撃(抗戦首都・重慶
  • 爆撃下の重慶
  • 被害者の被爆体験)
  • 第4章 重慶大爆撃訴訟への道のり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重慶爆撃とは何だったのか
著作者等 一瀬 敬一郎
伊香 俊哉
前田 哲男
戦争と空爆問題研究会
石島 紀之
聶 莉莉
荒井 信一
書名ヨミ ジュウケイ バクゲキ トワ ナンダッタノカ : モウ ヒトツ ノ ニッチュウ センソウ
書名別名 もうひとつの日中戦争

Jukei bakugeki towa nandattanoka
出版元 高文研
刊行年月 2009.1
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-414-7
NCID BA88573195
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全国書誌番号
21615004
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言語 日本語
出版国 日本
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