階層意識のダイナミクス : なぜ、それは現実からずれるのか

数土直紀 著

現実の日本社会は、けっして平等な社会ではないのに、自分を"中"程度だと考える人が大半である。階層意識とはどのように形成されるのかを考察する一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、それは現実からずれるのか
  • 第2章 階層帰属意識と地位継承:数理モデル
  • 第3章 学歴継承の効果
  • 第4章 職業継承の効果
  • 第5章 階層帰属意識と結婚:数理モデル
  • 第6章 学歴における上方婚/下方婚の効果
  • 第7章 職業における上方婚/下方婚の効果
  • 第8章 階層意識のダイナミクス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 階層意識のダイナミクス : なぜ、それは現実からずれるのか
著作者等 数土 直紀
書名ヨミ カイソウ イシキ ノ ダイナミクス : ナゼ ソレ ワ ゲンジツ カラ ズレルノカ
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.1
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60217-9
NCID BA88567964
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21536058
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想