生殖革命と親・子 : 生殖技術と家族 2

家永登, 上杉富之 編

生殖補助医療をめぐる自己決定と社会的合意の形成、生殖革命と家族について多角的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自己決定と社会的合意の形成(治療と設計の間-家族論への挑戦
  • 生殖補助技術とプライバシー権の展開-関係性の権利の視点
  • 生殖補助技術をめぐる議論-その回顧と展望
  • 新生殖技術への対応と家族-スイス・フランスの議論を中心に)
  • 第2部 生殖革命と家族関係(人工生殖について思ってきたこと・再論
  • 死後生殖子の法的父子関係確定と関係者の利害調整-近時(平成一三年乃至一八年)の三ケース判決の批判的検討を中心として
  • 人工生殖によって生まれた子と親子法-代理母・死後懐胎を契機にAIDを見直す)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生殖革命と親・子 : 生殖技術と家族 2
著作者等 上杉 富之
唄 孝一
家永 登
嶋津 格
東海林 邦彦
鈴木 七美
神里 彩子
野崎 亜紀子
比較家族史学会
書名ヨミ セイショク カクメイ ト オヤ コ : セイショク ギジュツ ト カゾク
シリーズ名 シリーズ比較家族 第3期 6
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2008.12
ページ数 249p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-08911-3
NCID BA88567771
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全国書誌番号
21533748
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言語 日本語
出版国 日本

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