殺人ウイルスの謎に迫る! : 新型インフルエンザはどうして危険なのか?致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?

畑中正一 著

鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、マールブルグ出血熱、SARS、エイズ、-人の命を奪うこれらの恐ろしい病気は、ウイルスが原因です。本書では、殺人ウイルスの正体、ウイルスと闘う研究の最前線、人の体がウイルスを撃退する免疫の仕組み、細菌を病原菌にしてしまうバクテリオファージ、植物を襲うウイルス、そして、なぜウイルスは存在するのかを解き明かすRNAワールドまで徹底解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 殺人ウイルスの台頭
  • 第2章 ウイルスの正体を探る
  • 第3章 ウイルスに対抗する人の知恵と能力
  • 第4章 細菌に感染するウイルス「バクテリオファージ」
  • 第5章 植物に襲いかかるさまざまなウイルスたち
  • 第6章 ウイルスとRNAワールド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殺人ウイルスの謎に迫る! : 新型インフルエンザはどうして危険なのか?致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?
著作者等 畑中 正一
書名ヨミ サツジン ウイルス ノ ナゾ ニ セマル : シンガタ インフルエンザ ワ ドウシテ キケンナノカ チシリツ 80% イジョウ ノ キョウアク ウイルス トワ ナニカ
書名別名 Satsujin uirusu no nazo ni semaru
シリーズ名 サイエンス・アイ新書 SIS-91
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2008.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-4976-4
NCID BA88566495
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全国書誌番号
21529661
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言語 日本語
出版国 日本
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