百人一首かるたの世界

吉海直人 著

人気のゲームとして、大衆に広く親しまれている百人一首かるたの文化的変遷とは。江戸期に華やかさを競ったかるたから、雑誌付録のかるた、大戦中ならではのかるたまで。百人一首グッズコレクターでもある著者所蔵のかるたが舞う。見たことのない多種多様なかるたの図版が満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歌かるた成立の謎
  • 2 貝覆い起源説への疑問
  • 3 歌かるた起源説への疑問
  • 4 肉筆かるたの図像学
  • 5 歌仙絵の特徴
  • 6 元禄期の大ブレイク
  • 7 読み手の登場
  • 8 明治期の変体仮名かるた
  • 9 競技用かるたの誕生と変遷
  • 10 第二次世界大戦後の歩み
  • 11 近代におけるバリエーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百人一首かるたの世界
著作者等 吉海 直人
書名ヨミ ヒャクニン イッシュ カルタ ノ セカイ
書名別名 Hyakunin isshu karuta no sekai
シリーズ名 百人一首
新典社新書
出版元 新典社
刊行年月 2008.12
ページ数 159p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6124-2
NCID BA88554780
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全国書誌番号
21605098
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言語 日本語
出版国 日本
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