岩波講座哲学  11 (歴史/物語の哲学)

飯田隆 ほか編

私たちの時代の自画像を描くことは可能か。ヨーロッパ中心の視座を転換し少数者、被抑圧者、死者のための歴史を紡ぐとは。歴史を書くという営みの歴史的・批判的諸考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 展望 歴史を書くという行為-その論理と倫理
  • 1 歴史というトポス
  • 2 歴史の解体と再構築
  • 探究 九・一一以降、歴史を語ること-物語り論からグローバリゼーション論へ
  • 概念と方法
  • テクストからの展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座哲学
著作者等 三島 憲一
伊勢田 哲治
北川 東子
大塚 和夫
宮坂 和男
小田中 直樹
春日 直樹
森 明子
横地 徳広
苅部 直
貫 成人
野家 啓一
飯田 隆
鹿島 徹
書名ヨミ イワナミ コウザ テツガク
書名別名 歴史/物語の哲学
巻冊次 11 (歴史/物語の哲学)
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.1
ページ数 273p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-00-011271-0
NCID BA88552810
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21551689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想