がんをどう考えるか : 放射線治療医からの提言

三橋紀夫 著

がんの最善治療とは何か?医療技術が日進月歩で進化を遂げる一方で、氾濫、錯綜する情報とどう向き合えばいいのか…。専門分野に特化することなく、がんの生態を最も熟知する立場である放射線腫瘍医が、がん発生のメカニズムから最先端の治療法、治療に対する考え方までを、わかりやすく、そして大胆に教える。手術で"排除"するのでも、抗がん剤で"叩く"のでもない、"共存"の道とは-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 がんとは何か(発生のメカニズム
  • がんの種類 ほか)
  • 第2章 がん治療の現状(がん治療の考え方
  • 局所療法と全身療法 ほか)
  • 第3章 切らずに治す放射線治療の最前線(放射線治療の原理
  • 原則と目的、そして有害事象 ほか)
  • 第4章 進化を遂げる放射線治療のこれから(高精度放射線治療
  • 重粒子線治療と硼素中性子捕捉療法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんをどう考えるか : 放射線治療医からの提言
著作者等 三橋 紀夫
書名ヨミ ガン オ ドウ カンガエルカ : ホウシャセン チリョウイ カラノ テイゲン
書名別名 Gan o do kangaeruka
シリーズ名 新潮新書 295
出版元 新潮社
刊行年月 2009.1
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610295-0
NCID BA88544925
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全国書誌番号
21536896
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言語 日本語
出版国 日本
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