日本(にっぽん)ジャズの誕生

瀬川昌久, 大谷能生 著

『東京大学のアルバート・アイラー』でジャズ論を一大転換させた批評家=ミユージシャンが、古典ジャズ史の第一人者から、日本にジャズが生まれ、独自のダンス文化、ショウ文化を生み、日米開戦とともにピークに達するさまを詳細に聞き起こす。現在のダンス・ミュージックのルーツを探り、「ポップ」の誕生の謎に迫る、音楽革命の指南書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジャズ・ソングの誕生
  • 2 ダンスホールとジャズ
  • 3 ディック・ミネから宝塚まで
  • 4 仁木他喜雄と服部良一
  • 5 日本のスイング・エイジ
  • 6 戦時下のジャズ
  • 7 戦前日本のポップス
  • 8 分裂の戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本(にっぽん)ジャズの誕生
著作者等 大谷 能生
瀬川 昌久
書名ヨミ ニッポン ジャズ ノ タンジョウ
書名別名 日本ジャズの誕生

Nippon jazu no tanjo
出版元 青土社
刊行年月 2009.1
ページ数 247, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6457-0
NCID BA88530319
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全国書誌番号
21614846
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言語 日本語
出版国 日本
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