大江戸とんでも法律集

笛吹明生 著

江戸期の御定書やお触れ書き、恋愛のオキテから暮らしのルールまで現代語訳で多数収録し、解説を付す。鶴の字がご法度だったのはなぜ?平成の世とは違う江戸の実像がみえてくる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに "とんでも法律"は江戸という時代を映す鏡である
  • 第1章 開いた口がふさがらない! 超弩級のとんでも法律(将軍様は側室に泣かれて法律を変えたのか
  • 鶴の字がご法度の理由 ほか)
  • 第2章 今はない処罰の方法もあった 江戸は厳罰主義(こまごまと五月雨のように出された御触
  • 御触に背くとどうなったのか ほか)
  • 第3章 今の日本とどちらが暮らしやすい? 江戸の町、暮らしのルール(顔を隠す者が厳しく成敗された背景
  • 通りすがりの人に水をかけてはいけない ほか)
  • 第4章 意外とシバリが多かった 実は武士も楽じゃない!?(徳川幕府が考える大名のあるべき姿とは
  • 大名行列の徒侍の数まで定められていた ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸とんでも法律集
著作者等 笛吹 明生
書名ヨミ オオエド トンデモ ホウリツシュウ
書名別名 Ooedo tondemo horitsushu
シリーズ名 中公新書ラクレ 305
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.1
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150305-3
NCID BA88513921
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21557522
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想