歴代陸軍大将全覧  大正篇

半藤一利, 横山恵一, 秦郁彦, 原剛 著

世界大戦と日独戦争、シベリア出兵、そして吹き荒れる軍縮の嵐。激動する大正期の日本陸軍の姿を、大将41人の事績とともに詳細に記す。写真、資料も充実。明治篇に続く陸軍史一大巨編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界大戦と日独戦争(浅田信興-妻への遺書「死ねば浮気の後家となれ」
  • 閑院宮載仁親王-「赫々」たる軍歴
  • 福島安正-単騎シベリア横断の壮挙 ほか)
  • 第2章 空しかったシベリア出兵(柴五郎-北京篭城戦の名指揮官
  • 島川文八郎-大砲の大家
  • 宇都宮太郎-「自大自強自存主義」を唱える ほか)
  • 第3章 吹き荒れる軍縮の嵐(久迩宮邦彦王-昭和天皇の義父
  • 梨本宮守正王-元帥から戦犯容疑者へ
  • 菊池慎之助-官僚化する陸軍エリートの象徴へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴代陸軍大将全覧
著作者等 半藤 一利
原 剛
横山 恵一
秦 郁彦
書名ヨミ レキダイ リクグン タイショウ ゼンラン
書名別名 Rekidai rikugun taisho zenran
シリーズ名 中公新書ラクレ 307
巻冊次 大正篇
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.2
ページ数 357, 31p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150307-7
NCID BA88512623
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全国書誌番号
21572598
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言語 日本語
出版国 日本
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