天皇制とニッポン文化の超克 : 横結の時代へ

高橋孝吉 著

混迷するニッポン。自己崩壊する人びと。明治・昭和のニッポンは「美しい国」だったのか?カミ様、ホトケ様、天皇教なんでもあり?ニッポンの文化・伝統を根底から問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「昭和」を撃つ(神仏習合の宗教
  • 身分制度の成立
  • 明治とはいかなる時代か
  • 戦前昭和・戦後昭和を撃つ)
  • 第2部(天皇制と日本文化についての覚え書
  • 封建的遺制論批判と部落解放運動)
  • 第3部(自己崩壊か、人間解放の道か
  • 何を、いかに、すすめるべきか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇制とニッポン文化の超克 : 横結の時代へ
著作者等 高橋 孝吉
書名ヨミ テンノウセイ ト ニッポン ブンカ ノ チョウコク : オウケツ ノ ジダイ エ
書名別名 Tennosei to nippon bunka no chokoku
出版元 明石書店
刊行年月 2008.12
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7503-2881-2
NCID BA88461646
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全国書誌番号
21604218
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言語 日本語
出版国 日本
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