慶應の法律学 : 慶應義塾創立一五〇年記念法学部論文集  民事法

慶應義塾大学法学部 編

[目次]

  • 市民後見人養成の現状と課題
  • 民法(債権法)改正論議と債権譲渡規定のあり方
  • 留置権「占有要件」考(民法二九五条論)-最高裁平成一八・一〇・二七/二小決の「問題性」
  • 民法九四条二項の類推適用に関する判例の表現について-「類推適用」と「法意」の異同問題を基点として
  • ドイツ法における財貨帰属の理論
  • 不法行為債権の消滅時効をめぐる比較法的一瞥-立法論的考察の前提として
  • 「第三者の詐欺」と「第三者の強迫」の区別に関する批判的検討-ラテンアメリカ諸国の民法典を参考に
  • 環境共有の法理への一視点-地域コミュニティによる財産管理に焦点を当てて
  • 著作権事件の解決
  • 建築設計図書と建築物の著作権-裁判例を中心として
  • 不招請勧誘規制の再構築-迷惑メール規制を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 慶應の法律学 : 慶應義塾創立一五〇年記念法学部論文集
著作者等 慶応義塾大学法学部
書名ヨミ ケイオウ ノ ホウリツガク : ケイオウ ギジュク ソウリツ 150ネン キネン ホウガクブ ロンブンシュウ
書名別名 Keio no horitsugaku
巻冊次 民事法
出版元 慶応義塾大学法学部 : 慶応義塾大学出版会
刊行年月 2008.12
ページ数 409p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1584-1
NCID BA88453692
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21533927
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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