経済学古典探索 : 批判と好奇心

馬場宏二 著

本書は『マルクス経済学の活き方』、『もう一つの経済学』に続く「批判と好奇心」の第三弾。経済学の諸古典、ペティからマルクスに至る経済学の流れの検討を諸古典が達成した成果となお残る限界を資料操作の面から的確に捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済学の流れ(ペティ経済学の継承
  • 富概念の推移
  • スミス・マカロック・マルクス)
  • 2 貿易と経済学説(古典派の比較生産費説
  • マーチン"変説"の探究
  • P・J・トーマス『重商主義と東インド貿易』
  • 書評-田淵太一著『貿易・貨幣・権力』)
  • 3 企業と経済学(株式会社論の視角
  • 『国富論』の"企業家")
  • 4 スミス論評(ペティと『国富論』
  • スミスの貨幣論
  • アダム・スミスの犯罪)
  • 5 再び流れを追って(資本・資本家・資本主義)
  • 付論 カーライルとミル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学古典探索 : 批判と好奇心
著作者等 馬場 宏二
書名ヨミ ケイザイガク コテン タンサク : ヒハン ト コウキシン
書名別名 Keizaigaku koten tansaku
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2008.12
ページ数 384, 7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-275-00809-1
NCID BA88446799
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21555026
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想