アメリカの医学教育 : そのシステムとメカニズム : ピッツバーグ大学医学部教員日記

赤津晴子 著

医学教育改革は医療改革の原点だ。本書は、日米の医学教育システムの相違を知るための必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 専門医はどのように養成されるか-アメリカのフェローシップ教育
  • まず何を教えられたか-医学部新任教員オリエンテーション
  • アメリカ医学部のなりたち-教育、臨床、研究の三輪
  • 確立された評価システム-「点」ではなく「面」で評価する
  • 臨床医に向いた人材の選抜-医学部入試のあり方
  • 患者の安全を守るために-チーム医療のあり方
  • シミュレーション教育-グローバルスタンダード確立のためにも
  • 患者教育-検査と治療だけではまだ半分
  • 臨床医学に国際化の視点を-ピッツバーグ・ジャパン・プログラム
  • アメリカにおける女性医師-マイノリティーを応援する国
  • 米国医学留学で成功するには-米国留学希望者へのアドバイス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの医学教育 : そのシステムとメカニズム : ピッツバーグ大学医学部教員日記
著作者等 赤津 晴子
書名ヨミ アメリカ ノ イガク キョウイク : ソノ システム ト メカニズム : ピッツバーグ ダイガク イガクブ キョウイン ニッキ
書名別名 Amerika no igaku kyoiku
出版元 日本評論社
刊行年月 2008.12
ページ数 197p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-535-98304-5
NCID BA88427091
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21528396
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想