薩摩から江戸へ : 篤姫の辿った道

半田隆夫 著

篤姫の江戸参府ルートに始まり、九州大名の参勤路の変遷、小倉落人の足どり、将軍へ献上の象の旅まで、各地に残る史料を繋ぎ、江戸期の道を探訪する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 篤姫の江戸参府(海路か、陸路か
  • 「篤姫街道」をゆく
  • 参勤交代と島津氏
  • 島津斉彬の下向と参勤)
  • 第2章 地方の幕末騒動(鹿児島藩の外城と一国一城令
  • 将軍へ献上の象がゆく
  • 庄蔵船の漂流とモリソン号事件
  • 安政の大地震と鯰絵
  • 桜田門外の変と島津忠義の帰国
  • 九州大名の参勤時の変更
  • 有明海、そして不知火に黒船が!
  • 長州戦争と小倉落人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薩摩から江戸へ : 篤姫の辿った道
著作者等 半田 隆夫
書名ヨミ サツマ カラ エド エ : アツヒメ ノ タドッタ ミチ
書名別名 Satsuma kara edo e
出版元 海鳥社
刊行年月 2008.12
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87415-704-6
NCID BA88420106
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21522632
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想