落語家はなぜ噺を忘れないのか

柳家花緑 著

落語家が高座に上がるまでにやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。タイトルの「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな噺が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開。あまり明かされることのない、落語家の頭の中、手の内を見せる。祖父であり、人間国宝ともなった五代目柳家小さんからの教えも随所に登場。柳家一門および一門を超えて受け継がれていく落語の伝承が感じられる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 落語家はなぜ噺を忘れないのか
  • 第2章 いかにして噺に命を吹き込むか
  • 第3章 落語家にとっての噺の種類
  • 第4章 自分のネタを作る-『笠碁』への挑戦
  • 第5章 伝承芸としての落語
  • 巻末 柳家花緑版『笠碁』-全文収録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落語家はなぜ噺を忘れないのか
著作者等 柳家 花緑
書名ヨミ ラクゴカ ワ ナゼ ハナシ オ ワスレナイノカ
書名別名 Rakugoka wa naze hanashi o wasurenainoka
シリーズ名 角川SSC新書
出版元 角川SSコミュニケーションズ
刊行年月 2008.11
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8275-5053-5
NCID BA88399167
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全国書誌番号
21516556
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言語 日本語
出版国 日本
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