記憶の中の源氏物語

三田村雅子 著

1000年の間、日本人は源氏を読んできたのだろうか?ただ、「記憶」の中で継承しただけではないのか。中世から近代まで、天皇家、貴族、将軍たち、戦国大名、女たち、庶民は、源氏をどのように享受し、利用したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 物語は誰のものか?
  • 1 男と女の源氏物語
  • 2 青海波舞の紡ぐ「夢」
  • 3 分裂する天皇家の源氏戦略
  • 4 戦国乱世の源氏物語
  • 5 太平の世の源氏狂い
  • 6 近代化の波の中で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶の中の源氏物語
著作者等 三田村 雅子
書名ヨミ キオク ノ ナカ ノ ゲンジ モノガタリ
シリーズ名 源氏物語
出版元 新潮社
刊行年月 2008.12
ページ数 508p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-10-311011-8
NCID BA88393794
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全国書誌番号
21528843
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言語 日本語
出版国 日本
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