だましだまし人生を生きよう

池田清彦 著

一見過激だが読むと納得の哲学で、読者を魅了する生物学者・池田清彦。その独特の人生観はどこから生れたのか?東京下町に生れ昆虫に熱中した少年時代、友人との虫採りに明け暮れた学生時代、貧しかった新婚生活、谷から転落する大事故、そして構造主義生物学との出会い。どんな困難が訪れても常に前向き、生きることを全力で楽しむ池田印100%の豪快な自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ベトナムの森の中で
  • 1 昆虫少年時代(入道雲をバックに飛ぶオートの勇姿
  • 「くろ」の反対を「ろく」と書いた天才小学生 ほか)
  • 2 生物学者の卵だったころ(麻雀とデモに明け暮れた日々
  • カミキリムシにはまる ほか)
  • 3 構造主義生物学を始める(ネオダーウィニズムに疑問を持つ
  • 虫好きは伝染する ほか)
  • 4 科学者をめざす君へ(研究者は常に問題意識を持て
  • 科学を立て直そう ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 だましだまし人生を生きよう
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ ダマシ ダマシ ジンセイ オ イキヨウ
書名別名 生物学者
シリーズ名 新潮文庫 い-75-4
出版元 新潮社
刊行年月 2009.1
ページ数 217p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-103524-6
NCID BA88369596
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全国書誌番号
21524473
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言語 日本語
出版国 日本
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