中世の巨大地震

矢田俊文 著

一〇〇年から一五〇年のサイクルで日本を襲う、阪神淡路大震災をはるかにこえる巨大地震。中世社会は、巨大地震にどう立ち向かったか。難波浦の津波による被害など未曾有の被害の実態に迫り、現代社会に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日記と手紙に記される地震記事-プロローグ
  • 中世の地震と史料
  • 地震と中世社会
  • 一三六一年の地震被害
  • 一四九八年の地震被害-京都・伊勢
  • 一四九八年の地震津波被害-駿河・遠江・紀伊
  • 近世の巨大地震
  • 残存する史料と地震研究-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の巨大地震
著作者等 矢田 俊文
書名ヨミ チュウセイ ノ キョダイ ジシン
書名別名 Chusei no kyodai jishin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 264
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.1
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05664-9
NCID BA88344245
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全国書誌番号
21528567
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言語 日本語
出版国 日本
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