メタ群集と空間スケール

大串隆之, 近藤倫生, 野田隆史 編

空間の広がりから群集をとらえる。生物が生きている「場」の大きさによって、種間の関係や群集の構造も異なる様相をみせる。スケールを変えて見ることで得られる発見がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熱帯林樹木の種多様性-異なる空間スケールで見る
  • 第2章 食物連鎖はなぜ短いか?-生態系サイズの効果
  • 第3章 群集集合の偶然性と空間スケール
  • コラム メタ群集の理論と適用
  • 第4章 局所群集からメタ群集を組み立てる-海洋ベントスから考える
  • 第5章 メタ群集の共存メカニズム-統合的に理解する
  • 終章 課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メタ群集と空間スケール
著作者等 大串 隆之
近藤 倫生
野田 隆史
書名ヨミ メタ グンシュウ ト クウカン スケール
シリーズ名 シリーズ群集生態学 5
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2008.12
ページ数 185, 4p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87698-347-6
NCID BA8833155X
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全国書誌番号
21538750
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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