古今集の桜と紅葉

佐田公子 著

日本の土壌に根付く花紅葉の文化は一体どこからくるのか。『古今集』に詠われた自然のうち、日本人が最も身近に感じる桜と紅葉を取り上げて一首ごとに本格的かつ丁寧に解説。より深くより身近に『古今集』が楽しめる1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 桜(『古今集』以前の桜
  • 「春歌上」「春歌下」の桜の歌
  • 春歌上・下の桜歌群以外の桜の歌)
  • 紅葉(『古今集』以前の「もみぢ」
  • 「秘歌下」の「紅葉」・「落葉」歌群の歌
  • 「秋歌下」巻末歌群の「もみぢ」の歌
  • 秋歌下「紅葉」「落葉」歌群以外の「もみぢ」の歌
  • 後代和歌への影響-『後撰集』『拾遺集』まで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古今集の桜と紅葉
著作者等 佐田 公子
書名ヨミ コキンシュウ ノ サクラ ト コウヨウ
書名別名 Kokinshu no sakura to koyo
シリーズ名 古今和歌集
出版元 笠間書院
刊行年月 2008.12
ページ数 456, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70393-4
NCID BA8831616X
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全国書誌番号
21527400
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言語 日本語
出版国 日本
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