拡散する音楽文化をどうとらえるか

東谷護 編著

音楽と聴衆の媒介作用"メディエーション"に焦点をあてるポピュラー音楽研究の新潮流。文化の生成・消費のあり方に地殻変動をもたらしたデジタル技術は、音楽文化の何を変えたのか。環境の変容に着目した研究を集成しポピュラー文化の現在に見取り図を示すシリーズ第1巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ポピュラー音楽の"いま"をどうとらえるか(「音楽のデジタル化」がもたらすもの
  • ポピュラー音楽とネットワーク
  • 現代社会における音楽産業と消費者としての聴衆-アドルノを手がかりに
  • 正統な音楽・非正統な音楽-文化政策の公的承認機能)
  • 2 ポピュラー音楽の"過去"とどう対峙するか(グローバル化にみるポピュラー音楽
  • 音楽言説空間の変容-価値増幅装置としての活字メディア
  • 「演歌」の誕生-「主流」と「対抗文化」の交差点として
  • ポピュラー音楽の"リ"サイクル-「甲子園」を読み直す)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 拡散する音楽文化をどうとらえるか
著作者等 南田 勝也
増田 聡
宮本 直美
木本 玲一
東谷 護
阿部 勘一
周東 美材
大山 昌彦
輪島 裕介
書名ヨミ カクサンスル オンガク ブンカ オ ドウ トラエルカ
シリーズ名 Analyzing music and culture 1
「双書」音楽文化の現在 1
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.12
ページ数 241, 18p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-69861-5
NCID BA88315848
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全国書誌番号
21526569
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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