森林と人間 : ある都市近郊林の物語

石城謙吉 著

北海道苫小牧市の郊外に広がる、かつては荒れ果てていた森林。そこで一九七〇年代以降、自然の再生力を尊重する森づくりが進んだ。草花、小鳥、昆虫、そして小川のせせらぎ…。市民の憩いの場として、また森林研究の場としても知られる豊かな自然空間は、どのようにして生まれたのか。「都市林」のあり方を示唆する貴重な体験記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 森との出会い
  • 第2章 森づくりへの助走
  • 第3章 ヨーロッパの都市林
  • 第4章 共生の森づくりへ
  • 第5章 甦る川、賑わう水辺
  • 第6章 市民の森へ
  • 第7章 フィールド・サイエンスの展開
  • 第8章 森と人の歴史-共生圏の系譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森林と人間 : ある都市近郊林の物語
著作者等 石城 謙吉
書名ヨミ シンリン ト ニンゲン : アル トシ キンコウリン ノ モノガタリ
書名別名 Shinrin to ningen
シリーズ名 岩波新書 新赤版1166
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.12
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431166-9
NCID BA8829085X
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全国書誌番号
21563110
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言語 日本語
出版国 日本
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