比較制度分析序説

青木昌彦 [著]

アングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか?多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは?そして日本はどう変革すべきか?企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりやすく解説する、最適の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 比較制度分析とは何か
  • 第2章 組織の多型性と比較情報効率性
  • 第3章 進化ゲームと均衡の多成性
  • 第4章 コーポレート・ガバナンスをめぐる制度補完性
  • 第5章 メインバンク制と政府規制
  • 第6章 移行経済のコーポレート・ガバナンス
  • 第7章 多様性の利益と日本経済の制度改革
  • 第8章 制度とは何か、どう変わるか、そして日本は?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較制度分析序説
著作者等 青木 昌彦
書名ヨミ ヒカク セイド ブンセキ ジョセツ : ケイザイ システム ノ シンカ ト タゲンセイ
書名別名 経済システムの進化と多元性
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.12
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291930-2
NCID BA88255790
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全国書誌番号
21524417
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言語 日本語
出版国 日本
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