看護婦が見つめた人間が病むということ

宮子あずさ 著

病と向き合うことは、人生と向き合うこと。「傷ついた人だけが持つやさしさ」「母親であることと、病と闘うことの両立は難しい」など、長く患者さんと向き合ってきたベテランの看護師が、人間の真の姿を見つめたエッセイ集。ベストセラー『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』の続編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 傷ついた人だけが持つやさしさ
  • 見込みのない人にむごい治療をしたのか
  • せっかく年齢を味方につけたのに
  • 身体の不調を訴えることが自己主張
  • 母親であることと、病と闘うことの両立は難しい
  • この懐の大きさはどこから?
  • 人は忘れるから生きられる
  • 自分の「存在」そのものを必死に消そうとして
  • ノーと言えるやさしさ
  • 病気を忘れるのも生きる方〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護婦が見つめた人間が病むということ
著作者等 宮子 あずさ
書名ヨミ カンゴフ ガ ミツメタ ニンゲン ガ ヤム ト イウ コト
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.12
ページ数 230p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276229-8
NCID BA88254481
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全国書誌番号
21524410
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言語 日本語
出版国 日本
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