怒りについて

セネカ 著 ; 兼利琢也 訳

ネロー帝に仕える宮廷の生と自決の死-帝国の繁栄と矛盾の中で運命の変転を体現したローマの哲学者セネカ(前4頃‐後65)。絶対権力を念頭に、怒りという破壊的な情念の分析と治療法を逆説的修辞で論じる『怒りについて』。苦難の運命と現実社会の軋轢への覚悟、真の幸福を説く『摂理について』『賢者の恒心について』を併録。新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 摂理について
  • 賢者の恒心について
  • 怒りについて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怒りについて
著作者等 Seneca, Lucius Annaeus
兼利 琢也
茂手木 元蔵
セネカ
書名ヨミ イカリ ニ ツイテ : ホカ ニヘン
書名別名 他二篇

Ikari ni tsuite
シリーズ名 岩波文庫 33-607-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.12
ページ数 407p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-336072-9
NCID BA88250276
BN00762526
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全国書誌番号
21539244
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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