〈人使い〉の極意 : 乱世を生き抜いた知将の至言

小松哲史 著

どのように人材を育成し、どのように部下を使うべきか。良い上司と悪い上司をいかに見抜き、いかに信頼関係を築くか。戦国乱世を生き抜いた武将の遺した言葉には、先の見えない時代を読み解くヒントが随所に隠されている。多胡辰敬、藤堂高虎、黒田官兵衛-。三人の知将の言葉を、文語と現代語を折衷した訳で読みやすくした、時代を超えて読む者の心に訴える名言集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 多胡辰敬の理("算用武士道"を語る-『多胡家訓』より
  • 計算のない人生などつまらない-多胡辰敬を読み解く)
  • 第2部 藤堂高虎の労(主従関係を語る-『高山公実録』より
  • 疑り深い主人をどう信じさせるか-藤堂高虎を読み解く)
  • 第3部 黒田官兵衛の潔(家臣・万民を語る-『黒田家譜』より
  • 平和なときこそ武士道が必需-黒田官兵衛を読み解く)
  • 第4部 辰敬・高虎・官兵衛を比較する-今の時代になにが必要か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈人使い〉の極意 : 乱世を生き抜いた知将の至言
著作者等 小松 哲史
書名ヨミ ヒトズカイ ノ ゴクイ : ランセ オ イキヌイタ チショウ ノ シゲン
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610294-3
NCID BA88248682
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全国書誌番号
21530044
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言語 日本語
出版国 日本
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