日本の民俗  2

湯川洋司, 古家信平, 安室知 企画編集

川は、山と里とを結ぶ文化流路であった。山林や河川の開発により、暮らしはどのように作られ変化したのだろうか。自然に寄り添い生きてきた人々の生活とその価値を、暮らしの喜びや楽しみとともに鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 流域の暮らしと民俗(山から川へ
  • 山と川の変容
  • 川の流れと里
  • 流域の思想)
  • 1 山の暮らし-開発と交流の視点から(山の暮らしと開発
  • 四国山地惣川の交通路と産物
  • 惣川の仕事と暮らしを語る
  • 峠越えの交流とその変容)
  • 2 ヤマとサトとマチ(小盆地宇宙再考
  • ヤマとマチ
  • マチとサト
  • ヤマとサト
  • 下平瀬の暮らし
  • 小盆地宇宙のゆくえ)
  • 3 川が結ぶ人々の暮らし-「里川」に込められた多様な価値(「里川」という風景
  • 「里川」と生きる人々
  • 「里川」に広がる共存的世界
  • 「里川」に見出される精神的価値
  • 「里川」の世界観
  • 「里川」のかけがえのない価値)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗
著作者等 古家 信平
安室 知
湯川 洋司
福澤 昭司
菅 豊
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク
書名別名 山と川
巻冊次 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.12
ページ数 282p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07869-6
NCID BA88222441
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全国書誌番号
21529823
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
山と川 菅 豊, 福澤 昭司, 湯川 洋司
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