名医の「有害な治療」「死を早める手術」 : 患者が知らない医の本音

近藤誠 著

医者がすすめる治療法にきちんとした科学的根拠はあるのか?「名医」は本当に治せると思って治療しているのか?患者の知らないところで、医者たちは何を考えているのか?医学界のボス支配は、患者にどんな影響をもたらすのか?薬害があとを絶たないのはなぜか?二十年以上にわたって医療現場から告発を続けてきた医師と、さまざまな分野・立場の医師十人が、本気・本音の大激論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 医者はどこまで分かって治療しているのか(症状がなければ検診は不要?(対談者・脚本家・内館牧子)
  • 医者にかからないのが長生きの秘訣?(対談者・エッセイスト・阿川佐和子))
  • 第2部 医者がすすめる検査・治療に「科学的根拠」はあるのか(医者が「集団検診」に疑問を抱くとき(対談者・重光会佐藤医院・網野皓之)
  • 検診に科学的根拠はあるのか(対談者・大阪府立成人病センター調査部長・大島明)
  • 医者の"相互批判"なき医療の限界(対談者・八王子中央診療所所長・山田真)
  • 医者の理解不足、勉強不足がもたらすもの(鼎談者・国立がんセンター東病院外来部長・池田恢
  • 国立札幌病院放射線科医長・西尾正道)
  • なぜ医学界は「近藤理論」に激しく反発するのか(対談者・国立がんセンター名誉院長・市川平三郎)
  • 患者が知らないところで何が起こっているのか(対談者・医薬ビジランスセンター代表・浜六郎) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名医の「有害な治療」「死を早める手術」 : 患者が知らない医の本音
著作者等 近藤 誠
書名ヨミ メイイ ノ ユウガイナ チリョウ シ オ ハヤメル シュジュツ : カンジャ ガ シラナイ イ ノ ホンネ
シリーズ名 だいわ文庫
出版元 大和書房
刊行年月 2008.6
ページ数 365p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-479-30182-0
NCID BA88212390
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21442762
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想