糖鎖のはなし

平林淳 著

「糖鎖」はタンパク質などの生体物質と結合することで、そのものの溶解性を上げたり、行き先の目印になったり、安定性を高めるなど多種多様な機能をもつ。生命の進化とともに歩み無限の可能性を秘めたこの物質は、DNA・タンパク質に次ぐ第三のバイオポリマーとして、癌や再生医療の有用マーカーなど医学分野での応用・解析が進められてきている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 糖・糖鎖とは何か(糖鎖の時代が来た!
  • 本質は「炭・水化物」 ほか)
  • 2章 糖の基礎化学(糖を議論するための共通語
  • sp3混成軌道は空間を四等分する ほか)
  • 3章 糖鎖の合成原理と機能探索(糖から糖鎖へ
  • 糖鎖構造の特徴 ほか)
  • 4章 糖鎖の産業化(糖鎖を自在に操れる時代の到来
  • 糖鎖産業化のための三要素 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖鎖のはなし
著作者等 平林 淳
書名ヨミ トウサ ノ ハナシ
書名別名 Tosa no hanashi
シリーズ名 Science and technology
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2008.11
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-526-06164-6
NCID BA88190673
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全国書誌番号
21520081
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言語 日本語
出版国 日本
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