DNAロボット

萩谷昌己, 西川明男 著

38億年の進化が生み出した精巧な分子機械-生命。そのからくりを盗みとり、分子サイズの機械を創りだす。DNAの二重らせんを巧みに使い、極微の構造を自在に構築する。二重らせんの足をもつロボットが分子の世界を歩く。急速に展開するDNAナノテクノロジー研究の最前線を紹介し、ゲノム関連技術の進歩と情報化の融合が生み出す未来を予測する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命の「しかけ」を借りる
  • 2 DNAの「調理法」-設計する、切る、つなぐ
  • 3 分子の世界の匠の業-DNAで作るナノスケールの構造
  • 4 DNAロボット-動くしかけから知能ロボットへ
  • 5 DNAロボットから人造生命へ-生物と無生物のあいだ
  • 6 生命進化の新しいフェイズへ-情報化で生命進化が加速する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNAロボット
著作者等 萩谷 昌己
西川 明男
書名ヨミ DNA ロボット : セイメイ ノ シカケ デ ツクル ブンシ キカイ
書名別名 生命のしかけで創る分子機械
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 153
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.12
ページ数 109, 1p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007493-3
NCID BA88168109
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全国書誌番号
21552566
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言語 日本語
出版国 日本
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