どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

中島義道 著

所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死だけを見つめて生きる(K君へ
  • なぜ苦しくても生きていかなければならないのか
  • 自殺してはいけない理由 ほか)
  • 2 幸福を求めない(根本悪について
  • 金に対する原罪
  • テロと哲学 ほか)
  • 3 半隠遁をめざそう(どんな仕事も虚しい
  • 組織に埋没してはならない
  • ひきこもりの技術 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
著作者等 中島 義道
書名ヨミ ドウセ シンデシマウ ノニ ナゼ イマ シンデ ワ イケナイノカ
書名別名 どうせ死んでしまう…

Dose shindeshimau noni naze ima shinde wa ikenainoka
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.11
ページ数 205p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-349606-8
NCID BA88160854
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全国書誌番号
21529590
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言語 日本語
出版国 日本
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