郷歌 : 注解と研究

中西進, 辰巳正明 編

「郷歌」は、万葉仮名の原典であると同時に、東アジア文化圏の古代歌謡を知る原典でもある。古代朝鮮半島の新羅に残された貴重な古代歌謡の全貌が、いま明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 郷歌の注解と研究(郷歌概説
  • 薯童謡(巻第二、武王条)
  • 彗星歌(巻第五、感通第七、融天師、真平王代)
  • 風謡(巻第四、義解第五、良志使錫条) ほか)
  • 第2部 東アジアの古代歌謡(東アジア文学の中の郷歌
  • 東アジア文化圏における郷歌の文学史的位置
  • 郷歌と詩頌-郷歌と東アジアの仏教文学
  • 郷歌の呪祷性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 郷歌 : 注解と研究
著作者等 中西 進
辰巳 正明
書名ヨミ キョウカ : チュウカイ ト ケンキュウ
書名別名 Kyoka
シリーズ名 新典社選書 22
出版元 新典社
刊行年月 2008.11
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7879-6772-5
NCID BA88148597
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21533724
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想