帝国日本の植民地支配と韓国鉄道 : 1892~1945

鄭在貞 著 ; 三橋広夫 訳

[目次]

  • 第1部 日本の韓国鉄道政策と幹線鉄道網の形成(日本の京釜鉄道掌握と韓国政府の対応(1892〜1901)
  • 韓国の京義鉄道建設運動と日本軍用鉄道の成立(1896〜1904)
  • 日本の韓国縦貫鉄道重視政策と幹線鉄道網の拡充(1905〜1945))
  • 第2部 日本の韓国鉄道敷設と韓国人の抵抗運動(京釜・京義鉄道敷設工事と日韓土建会社の対立(1899〜1910)
  • 京釜・京義鉄道用地の収用と鉄道沿線住民の抵抗運動(1900〜1910)
  • 京釜・京義鉄道役夫の動員と韓国人の反鉄道・反侵略闘争(1901〜1910))
  • 第3部 日本の韓国鉄道経営と韓国人の対応(国有鉄道の運輸営業と物資移動の動向(1905〜1945)
  • 国有鉄道従事員の雇用構造と韓国人の状況(1905〜1945)
  • 鉄道沿線の小運送業と韓国業者の動向(1908〜1945))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国日本の植民地支配と韓国鉄道 : 1892~1945
著作者等 三橋 広夫
鄭 在貞
書名ヨミ テイコク ニホン ノ ショクミンチ シハイ ト カンコク テツドウ : 1892 1945
出版元 明石書店
刊行年月 2008.11
ページ数 678p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-2880-5
NCID BA88143618
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全国書誌番号
21590520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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