脳神経倫理学

ジュディ・イレス 編 ; 高橋隆雄, 粂和彦 監訳 ; 田口周平, 片岡宜子, 加藤佐和 訳

本書は、脳神経倫理学という急速に発展しつつある学問分野の先導者による論集であり、本領域の現状の包括的な言明であり、本領域のあらゆる本質的問題および論争を明るみに出している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 脳神経科学、倫理、主体、自我(道徳的意思決定と脳
  • 脳神経倫理学のケーススタディ:道徳判断の本性
  • 道徳的責任・法的責任と新しい脳神経科学 ほか)
  • 2 脳神経倫理学の現場(ゲノムからブレイノムへ:教訓を生かす
  • 脳研究における被験者保護:プラグマティズムの見解
  • 脳神経倫理学の事実、フィクション、未来 ほか)
  • 3 正義、社会制度、脳神経倫理学(脳神経科学の進歩が社会に与える影響:法的問題、法的観点
  • 教育における脳神経倫理学
  • 貧困、特権、および脳の発達:経験的知見と倫理的含意 ほか)
  • あとがき 脳神経倫理学:新しい学際領域を描く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳神経倫理学
著作者等 Illes, Judy
加藤 佐和
片岡 宜子
田口 周平
粂 和彦
高橋 隆雄
イレス ジュディ
書名ヨミ ノウ シンケイ リンリガク : リロン ジッセン セイサクジョウ ノ ショモンダイ
書名別名 Neuroethics

理論・実践・政策上の諸問題
出版元 篠原出版新社
刊行年月 2008.11
ページ数 546p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88412-320-8
NCID BA88097179
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21602290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想