なぜ生態系を守るのか?

松田裕之 著

その場しのぎではなく、絶滅危惧種だけを守ればよいのでもない。科学的議論に基づいた生態系への処方箋を、環境保護の現場をふまえてやさしく解説。冷静かつ手遅れにならない対策とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海は死につつあるか?-国連海洋法条約と漁業(海洋生態系と漁業
  • 持続可能な漁業の理論 ほか)
  • 第2章 生物を絶滅させないために-絶滅危惧種とその保全(現代は大量絶滅の時代か?
  • 絶滅に至る三つの道 ほか)
  • 第3章 「放置できない自然」を守る-野生鳥獣管理と外来種生物管理(ヤクシカと自然植生
  • ヒグマの管理 ほか)
  • 第4章 化学物質の生態リスクとは?-化学物質の順応的管理(予防原則と化学物質
  • 亜鉛の生態リスク ほか)
  • 第5章 なぜ生態系を守るのか?-環境問題を総合的に考える(米国生態学会委員会の主張
  • 「自然の権利」運動への意見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ生態系を守るのか?
著作者等 松田 裕之
書名ヨミ ナゼ セイタイケイ オ マモルノカ
シリーズ名 やりなおしサイエンス講座 7
出版元 NTT
刊行年月 2008.12
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-6027-9
NCID BA88094738
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全国書誌番号
21523120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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