春の七草

有岡利幸 著

雪中に芽吹いて春を告げる若菜に大地の生命力を感じ、食生活にも取り入れてきた古人たちの知恵を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 春の七草-初春の健康食の習俗
  • 第2章 セリ(芹)-栽培野菜への進化途上
  • 第3章 ナズナ(薺)-幼時は愛らしいナズナも、のちはペンペン草と
  • 第4章 ハハコグサ=ゴギョウ(母子草・御形)-わが国の正史が命名を記録
  • 第5章 ハコベ(繁縷)-生命力旺盛な越年草
  • 第6章 タビラコ=ホトケノザ(田平子・仏の座)-数葉の円座が仏の座
  • 第7章 カブ=スズナ(蕪・菘)-『古事記』時代からの栽培野菜
  • 第8章 ダイコン=スズシロ(大根・清白)-最も多用される野菜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春の七草
著作者等 有岡 利幸
書名ヨミ ハル ノ ナナクサ
書名別名 Haru no nanakusa
シリーズ名 ものと人間の文化史 146
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2008.12
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21461-5
NCID BA88049722
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全国書誌番号
21616580
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言語 日本語
出版国 日本
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