フィンランドの教育力 : なぜ、PISAで学力世界一になったのか

リッカ・パッカラ 著 ; 小林禮子 訳

OECDによる学習到達度調査(PISA)において、2003年に続き、2006年でもフィンランドは好成績を収めた(科学リテラシー1位、読解力2位、数学的リテラシー2位)。日本におけるゆとり教育の見直しのきっかけとなったPISA2003年調査の結果発表以降、フィンランドの教育への関心は高い。フィンランドの小学校教諭で2児の母でもある著者が、フィンランドの教育現場を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 PISAが証明した世界一の学力
  • 第2章 優秀な教師は、こう育てられる
  • 第3章 いかに子どもにわかりやすく、勉強を教えるか
  • 第4章 よくできている現場のサポートシステム
  • 第5章 教師は、マルチ・タレントでなくっちゃ
  • 第6章 日本で暮らして、感じたこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィンランドの教育力 : なぜ、PISAで学力世界一になったのか
著作者等 Pahkala, Riikka
小林 礼子
パッカラ リッカ
書名ヨミ フィンランド ノ キョウイクリョク : ナゼ PISA デ ガクリョク セカイイチ ニ ナッタノカ
シリーズ名 学研新書
出版元 学習研究社
刊行年月 2008.11
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-403907-0
NCID BA88035025
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全国書誌番号
21516554
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言語 日本語
出版国 日本
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