限界集落と地域再生

大野晃 著

「限界集落」-その数、日本列島に7878集落(国土交通省調査)。うち、2643集落は消滅の一里塚を刻む。戦後の日本を支えてきた「むら」の崩壊は山、農、水、海との決別…国土に響く「滅びの笛」。残された時間は少ない。急がれる再生への手だて。「限界集落」の概念を打ち出した著者が再生へのビジョンを提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山村の現状と限界集落
  • 第2章 限界集落の実態
  • 第3章 限界集落の全国的拡大
  • 第4章 限界集落はいま-日本列島を行く
  • 第5章 地域再生とその課題
  • 第6章 自治体間格差の現状と分析(全国47都道府県の全市町村の「限界」予測)
  • 資料 新潟県上越市の「高齢化が進んでいる集落における集落機能の実態等に関する現地調査」の調査項目と結果報告書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 限界集落と地域再生
著作者等 大野 晃
書名ヨミ ゲンカイ シュウラク ト チイキ サイセイ
出版元 北海道新聞社
刊行年月 2008.11
ページ数 313p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89453-477-3
NCID BA8800966X
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全国書誌番号
21505382
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言語 日本語
出版国 日本
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