凌辱されるいのち

安里英子 著

薩摩の侵略(一六〇九年)から四〇〇年。いまは米軍基地の存在に日々脅かされる沖縄の、相互扶助(ユイ)と女性たちの古代的祭祀を見つづけた著者が、抵抗運動の続く韓国・パレスチナの人々との交流を通して得たものとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 凌辱される生命(由美子ちゃん事件
  • 中屋幸吉とジェット機墜落事故 ほか)
  • 第2章 日米軍事一体化と自治の破壊(米軍再編合意は自治・民主主義の否定
  • 政府の沖縄切り捨てと「島ぐるみ」の闘い ほか)
  • 第3章 生命の連鎖・沖縄の島じま(島が命・宮古・池間島の神々の誕生と再生
  • 伝統社会にみる自然観と自治 ほか)
  • 第4章 生命の連帯・韓国と沖縄(祈りは、民族・宗教をこえて
  • 沖縄・女性たちの闘い-韓国「ピース・キャンプ二〇〇一」の報告から ほか)
  • 第5章 ユイ(相互扶助)の回復は可能か(逆格差論とユイ
  • 戦後沖縄の共同店の変容と可能性について(コメント) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 凌辱されるいのち
著作者等 安里 英子
書名ヨミ リョウジョクサレル イノチ : オキナワ ソンゲン ノ カイフク エ
書名別名 沖縄・尊厳の回復へ
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2008.10
ページ数 268p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-275-00802-2
NCID BA87975761
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全国書誌番号
21559148
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言語 日本語
出版国 日本
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