ミッテラン社会党の転換

吉田徹 著

彼はなぜ社会主義の追求から欧州統合の促進へ路線を変えたのか。膨大な資料と当事者インタビューをもとに考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 先行研究と本書の視角
  • 第2章 「プログラムの政治」の生成過程-リーダーとフォロワーの相互作用
  • 第3章 夢-「プロジェ」の始動とリーダーシップ・スタイルの完成
  • 第4章 挫折-モーロワ・プランの開始-リーダーシップ・スタイルの継続
  • 第5章 転回‐緊縮の決断-リーダーシップ・スタイルの変容
  • 第6章 社会主義からヨーロッパの地平へ-新たなリーダーシップの獲得

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミッテラン社会党の転換
著作者等 吉田 徹
書名ヨミ ミッテラン シャカイトウ ノ テンカン : シャカイ シュギ カラ オウシュウ トウゴウ エ
書名別名 Le tournant du parti socialiste sous Mitterrand

社会主義から欧州統合へ
シリーズ名 Sapientia 2
サピエンティア 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2008.11
ページ数 404p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60302-0
NCID BA87942864
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全国書誌番号
21601384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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