卍・卍の博物誌  第1部 日本編

植村卍 著

「卍(左まんじ)」・「〓(右まんじ)」、それはどこか気にかかるものとしてわれわれに現れる。その形態の単純も加わって、ひとはそこに何か不可解さ、幻想、奇妙さなどを感じ取る。こうした複雑さを内包している「卍・〓(右まんじ)」をテーマにかかげている本書の課題は、基本的にはその形態(形式)、意味(内容)などの究明にある。そのシンボル性は人間の本質としての「シンボル」から解き明かされる課題である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本編(助走(シンボルについて
  • 人間の世界の分節化の原理としてのシンボル「卍・〓」 ほか)
  • 日本の「卍・〓」(名前としての「卍・〓」
  • 地図記号としての「卍」 ほか)
  • 「卍・〓」の基本的意味と形態の発生・発展の起源(「卍・〓」の語義とその表現形態
  • 「卍・〓」の形態の発生・発展の起源))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 卍・卍の博物誌
著作者等 植村 卍
書名ヨミ マンジ マンジ ノ ハクブツシ
巻冊次 第1部 日本編
出版元 晃洋書房
刊行年月 2008.10
ページ数 197p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2008-5
NCID BA87932168
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全国書誌番号
21546373
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言語 日本語
出版国 日本
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