意味がわかる位相空間論

一樂重雄 著

微積分・線形代数とは違って、抽象的で把握しづらい「位相」の世界。だけど、イメージをつかめばもっと先の抽象数学にも立ち向かえる。その入口が「位相」でもある。現代数学への第一歩、「位相」の意味が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 集合から位相へ-一般化と公理的展開
  • 近傍と開集合-ローカルな概念とグローバルな概念
  • 位相を比べる-連続写像と同相写像
  • 位相と極限-点列の収束と閉集合
  • 基本近傍系と部分空間-第1可算公理と閉集合
  • 連結性-ひとつかふたつか、それが問題
  • 連結成分と局所連結性-ローカルな性質とグローバルな性質
  • コンパクト性-無限から有限へ
  • ユークリッド空間における連結性-実数の連続性と積空間の位相
  • 微積分学の基礎-位相空間論から微積分へ
  • 距離空間-点列コンパクト性と完備性
  • 完備距離空間-縮小写像の原理とその応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味がわかる位相空間論
著作者等 一楽 重雄
一樂 重雄
書名ヨミ イミ ガ ワカル イソウ クウカンロン
出版元 日本評論社
刊行年月 2008.11
ページ数 152p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-78615-8
NCID BA87927339
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全国書誌番号
21513319
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言語 日本語
出版国 日本
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