日本人はなぜ環境問題にだまされるのか

武田邦彦 著

二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない!それほど温暖化もしていない!そもそも温暖化は悪いことではない!にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら…。「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 偽装「地球温暖化」(都合のいい錯覚
  • 温暖化の犯人となったCO2
  • CO2の影響はたいしたことがない?
  • 日本はほんとうに温暖化しているのか?
  • 恐るべき「気温ジャンプ」の謎)
  • 第2章 温暖化はよいことばかり?(温暖化による願ってもない変化
  • 温暖化で病気が減る
  • 温暖化が食糧危機を救う)
  • 第3章 環境問題でだまされつづける日本人(なぜウソ報道がまかり通るのか?
  • 国民をだましつづけた日本政府
  • 「環境問題」の温度差)
  • 第4章 環境問題の本質を見極める(低炭素社会は非常識
  • 森・熱・水をもう一度考える
  • 温暖化問題がもたらしたもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はなぜ環境問題にだまされるのか
著作者等 武田 邦彦
書名ヨミ ニホンジン ワ ナゼ カンキョウ モンダイ ニ ダマサレルノカ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2008.11
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-70538-5
NCID BA87924181
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全国書誌番号
21513634
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言語 日本語
出版国 日本
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