経営の力学 : 決断のための実感経営論

伊丹敬之 著

力学の視点から現場の複雑な現実を読み解く。カネの論理、情報の論理、感情の論理が絡み合って生まれる「経営の力学」。この力学を見据えた上で、決断を行なうための1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 力学という視点
  • 第1部 組織と人間の力学(人は性善なれど弱し
  • 構造が情報とパワーを歪める
  • 現場と経営との距離
  • 人を見る眼、人を育てる眼)
  • 第2部 市場と戦略の力学(顧客インの技術アウト
  • 人の行く裏に道あり花の山
  • 神は細部に宿る
  • カニは甲羅よりも大きな穴を掘れ)
  • 第3部 資本と社会の力学(資本市場と向き合う
  • M&Aの心理学
  • グローバルで、ボーダーフル
  • お天道様に恥じない経営)
  • 第4部 経営改革の力学(歴史は跳ばない、しかし加速できる
  • 「ここまでやるか」のつるべ打ち
  • 改革リーダーの三つの方程式)
  • 第5部 決断の哲学(決断の本質
  • 跳躍の哲学
  • 決断の器量)
  • 経営の公理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営の力学 : 決断のための実感経営論
著作者等 伊丹 敬之
書名ヨミ ケイエイ ノ リキガク : ケツダン ノ タメ ノ ジッカン ケイエイロン
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2008.11
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-50187-0
NCID BA87920930
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全国書誌番号
21507018
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言語 日本語
出版国 日本
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