新聞と新聞記者のいま

本多勝一 著

新聞はイラク戦争をなぜ「侵略」と書かないのか。新聞記者はなぜ現場に行かなくなったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 巻頭対談(原寿雄さんと語る「ジャーナリズムとマスメディア情況」)
  • 2 1999年‐2005年(事実をめぐるジャーナリズムの責任-凱風社編集部のインタビューに答えて
  • いま報道に何が問われているか 講演-報道・人権・名誉毀損 体験的に
  • バグダード国連現地本部爆破はどのように報道されているか
  • 非常事態のイラクと「作文技術」の間
  • 日本のメディアに、これ以上期待するな ほか)
  • 3 2006年‐2008年(侵略を明示せぬ新聞やテレビ
  • 「侵略」と明記した『日本海新聞』のコラム
  • 新聞はおもしろいルポを書いてくれ
  • いまさら石原慎太郎について語る価値もないが、三選したらそれはマスコミの責任だ
  • 『朝日新聞』は本当に「変わった」のか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新聞と新聞記者のいま
著作者等 本多 勝一
書名ヨミ シンブン ト シンブン キシャ ノ イマ
書名別名 Shinbun to shinbun kisha no ima
出版元 新樹社
刊行年月 2008.11
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7875-8583-7
NCID BA87920420
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全国書誌番号
21507749
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言語 日本語
出版国 日本
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