秀吉の大仏造立

河内将芳 著

三十三間堂や京都国立博物館をおとずれたことはあっても、かつてこの地に巨大な大仏殿と大仏があったことを知る人は少ないだろう。それではなぜ秀吉は東山の地に新たに大仏や大仏殿を建立したのだろうか。本書では、東山大仏をめぐって秀吉と豊臣政権がくり広げたいくつかの興味深いできごとを通して豊臣政権やその宗教政策について考えてみることにしたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東山大仏の出現(新紫野から新大仏へ
  • 寺の名は大仏)
  • 第2章 大仏千僧会の開始(秀吉の先祖供養
  • 新儀の八宗)
  • 第3章 善光寺如来の遷座(大地震と夢語り
  • 新大仏から善光寺如来堂へ)
  • 第4章 大仏鎮守の建立(善光寺如来の帰座と秀吉の死
  • 大仏鎮守、新八幡、豊国)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秀吉の大仏造立
著作者等 河内 将芳
書名ヨミ ヒデヨシ ノ ダイブツ ゾウリュウ
シリーズ名 シリーズ権力者と仏教
出版元 法藏館
刊行年月 2008.11
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8318-7583-9
NCID BA87920227
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全国書誌番号
21601049
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言語 日本語
出版国 日本
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